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ブログのお引越しをします。

2017/03/02 (木) [ 近況とか日常 ]

長年こちらでお世話になりましたが、「(新)きたりゅー。」の方にお引越しをします。
リニューアルしてパワーアップを図りますので、今後ともよろしくお願いします。

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『ペンギンの憂鬱』は続編があるらしいので、翻訳版を切に所望する。

2017/02/14 (火) [ 本の話 ]

可愛い表紙でしょ?

『ペンギンの憂鬱』を読んだのは確か一昨年でした。
ペンギンの話が読みたいなー、と思って。
できれば、ペンギンと一緒に暮らす人間の話が読みたいなー、と。
さらに、できれば、その人間に共感できるように、なにか自分との共通項があればいいなー、と。

これが、ドンピシャリの本でした。
なにせ、この『ペンギンの憂鬱』の主人公は「売れない物書き」。(え、ワタシ!?)
しかも、地味な(って言ったら失礼だけど)ウクライナという、一年中寒い国で地味に暮らしている中年(え、ワタシ!?)。
希望も若さも、もはや情熱もなくて、動物園から引き取ったペンギンと一緒に暮らしているんです。

物語はこの売れない物書きが妙な仕事を請け負うところから始まります。
まぁ、あらすじはリンク先を見てもらうとして、お話は面白いので、興味を持った人は読んでみてください。そして、続編があるらしいので、翻訳版を出してもらうために共に声を上げよう!
だって、あの後、すごい気になるじゃないですか!
ミーシャは助かったの!?
ヴィクトルはどうなったの!?
作者がウクライナの方なので、とても展開が読めません。
原書はロシア語らしいので、「すぱしーヴぁ」しか知らない私にはとても読めないよ……。
新潮クレストブックスさん、続編の翻訳版出して! お願い!

私はジム・マッケイが嫌いだ。

2017/02/03 (金) [ 映画の話 ]

Q:
ジム・マッケイ?
誰?

A:
映画『大いなる西部』の主人公です。
グレゴリー・ペックが演じてます。
だいぶ昔の映画です。(1958年)

さて、このジム・マッケイ。
物語の中では典型的な(当時のアメリカの)ナイスガイとして描かれているのだろうと思います。
事実、二時間オーバーの映画の中には、彼を引き立てるためだけのエピソードがてんこもりで、製作側の「ドヤ! イイ男じゃろうが!?」ってのが、くどいくらいに滲み出ています。
でも、私は昔からこの人がなんとなく嫌いです。
小学校の頃から数えてもう五回以上は見ている映画なんですが、見るたびになんかスッキリしない感じがしてました。その原因が、「ジム・マッケイ(の行動)がことごとく気に食わないからだ」と気付くのにだいぶかかりました。
馬のエピソードもね、ちゃんと言えよ!(彼女に) 察してちゃんかよ!
と、大人になってから見ると、かなりイラッとしました。
(ネタバレになるから詳しくは書かないけど)
で、この男、物語の途中で心変わりをするんですが、その心変わりも、婚約者(パット)がアサハカだったから、っていう論調になってます。
いや、仮にそうだったとしても、それを見抜けなかったオマエだってアサハカじゃん?
……という、突っ込みは入りません。
なぜなら、彼は製作陣に愛されている、西部劇のヒーローだからです。
心変わりされたほうの先生(ジュリー)も、結構根性悪だったりするんですが、まぁ、それはさておき、私は婚約者(パット)がそれほどアサハカにも、婚約を一方的に破棄されなきゃいけないほど酷い女にも見えません。
むしろ、彼女は彼女で(確かにお嬢さん気質はあるけど)、一生懸命だし、可愛いです。
なのに、心変わりをしたジム・マッケイは誰にも責められず、むしろ、西部の荒くれ男にも負けない東部のナイスガイとして描かれています。
ちょっとふざけんな?
……という読後感ならぬ、視聴後感(※造語)を持つ映画です。

要するに、チャールトン・ヘストンのほうがかっこいいがね、っていうことかもしれない。
(※個人の感想です)

2017

2017/01/01 (日) [ 近況とか日常 ]

※某科学忍者隊へのオマージュ

今年もよろしくお願いします。

だって、デヴィッド・ボウイはもう居ないじゃない。

2016/12/24 (土) [ 音楽の話 ]

プリンスは早死にするかなー、と漠然と思っていた。
この天才が「パープル・レイン」を世にリリースしたころ、私は世の中のことをなにひとつ知らないお子様だったけど、こういう煌びやかな世界に居るミュージシャンというのは太く短く生きる人たちなのだと勝手に思っていた。
戯言である。
しかし、その背伸びした感想はあながち間違っていないんじゃないかとも思う。
結果だけを見れば、マイケル(ジャクソン)やホイットニーは生き急ぎ、プリンスもさっさと逝ってしまったのだから。
彼らは私が洋楽ばかり聴いていたあの時代に、命を燃やして輝いていた天才たち。1980年代後半の、メガヒットを飛ばした天才たちである。
しかし、デヴィッド・ボウイはその天才たちの中でも私にとっては「別枠」だった。
別格ではない。「別枠」。
その言葉の意味を説明するのは難しい。
私はボウイの70年代を知らない。
どんなにすごい影響力をふりまいてきた人なのかも知らない。
私が知っているデヴィッド・ボウイは「戦場のメリークリスマス」で教授のほっぺにキスをしていた人であり、「ラビリンス」でヘンな悪役をやってた人であり、「Absolute Beginners」や「dancing in the street」で最高にかっこいいパフォーマンスをしていた人なのだ。(異論は認める)
そのボウイが、今年、逝ってしまった。
それがとても悲しい。

それがとても悲しいんだよ。

初体験ふたつ

2016/12/04 (日) [ ネタ ]

この一週間で初体験をふたつもしましたー!
うふふ……、ふふ……。

まず、ひとつめ。
the SIRAGAZOME!
いや、ローマ字で書いたって、変わりないんですけどね。
ザ ・ 白 髪 染 め
毎年自称28歳のわたくしも、いろいろヒラメを、じゃなかったカレイを隠せない年になりつつあります。
ここ数年、NGと分かっていながら、白髪は見つけ次第、引っこ抜いてたんですが、やはり、NGはNG。
引っこ抜き続けた結果、余計目立つようになってしまい(※引っこ抜くと毛根が痛んで、ガタガタの毛が生えてくる)、もうこれは諦めて、ブロー●するっきゃ!
市販品を買ってきて、自分で染めてみよう、と思いました。
でもね……、これが結構、ムズイんですよ……。
なぜって、目がアレだからですよ、アレ……。
そう、ふたつめの初体験と大いに関係あるんですが、うれしはずかし RO-GAN! のせいで、鏡に接近しても視界がボヤけて、み、見えナイ……(ので、●ローネできない)。

そんなこんなで、ここ十年ほど眼鏡生活だったんですが、これを改め、コンタクトレンズ+ RO-GAN-KYO-で様子を見るか、と相成ったんであります。
まぁ、老眼自体は三十路で既に始まっていたので、それほどショックでもないんですが、老眼鏡をかけるのはなぁ……。
なんかため息モンです。
ア タ シ ま だ 2 8 歳 な の に !
(すいません、しつこくて)

で、初体験ふたつめ。
老眼鏡を買ってかけてみました。
ふふ……。
手元がよく見えるわ……。
うふふ……。

友達の話。

2016/11/23 (水) [ 四コマ漫画 ]

なんとなく彼女のことを思い出したので、書いてみました。
かっ飛んでいて楽しい女の子でした。
まりちゃん、元気かな。

LINEスタンプ販売しました!

2016/10/20 (木) [ 仕事の話 ]

こんな感じのパンダのスタンプを販売してます。
よろしくね!

販売ページ:
https://store.line.me/stickershop/product/1335439

早速、同業者&小学校のときの同級生ずに売りつけました。
ふふっ……。
ドトールで一回お茶できるくらいには買ってもらえた、よ……。

最近、「絵を描く人なんですか?」とか言われそうな気がしますが、違います。
いや、描きますけど、本業は物書きです。
……っていう主張も虚しい秋の夕暮れ。

ペンギンの裏設定

2016/10/07 (金) [ ネタ ]

自分で描いておいてなんですが、いったいね、こんなイラスト、どういう場面で使うのよ? って、ダウンロードしてくださった方にはじっくり聞いてみたい。


ペンギンの瓦割り(本気)

↑このペンギン師匠は、以前描いたこっちのペンギン師父(「しふ」ではなく「スーフゥ」と読むように)↓

の一番弟子だった人……、いや、ペンギンで、南極大陸ではかなりヤンチャをしてしまい、シャチの一派に付けねらわれることになり、師父とは袂を分かち、日本の水族館に引き取られたあとは、東京の下町で愛され、たまに故郷で会得した空手技を披露してくれるという、どうでもいい裏設定を持っています。というか、いま考えた。

で、こっちの弟子↓は、


ペンギンの瓦割り(弟子編)

日本の水族館生まれの、外の世界を知らない子ペンギンなんですが、変わり者の師匠にあこがれて弟子入りしたものの、修行はさぼる、隣のラッコたちにチョッカイは出す、お客さんはガン無視、という、師匠以上に傍若無人なペンギンで、フォースの使い手になって、ハリウッドに進出するのが夢。

……という、妄想を楽しんでます。

(主にパンダの)イラスト描いてます。

2016/09/23 (金) [ 仕事の話 ]

ふと思い立ちました。
ワタクシの、いまいち使えない、完全に趣味に走った、パンダだらけのラクガキを、見知らぬ全世界の方にじゃんじゃん気軽に使ってもらおう!
そして、

やがては、

この殺伐としたインターネットをパンダだらけにするのだ!
(※たまにペンギンも紛れ込ませる予定)

……ということで、気に入ったのがあればダウンロードして是非使ってやってください。
無料で使えます。
授業で配る資料の空白部分とか、論文の表紙とか、町内会のお報せとか、いろんなところに使うとよいよ。

イラストACのきたりゅーのページ

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